昔乗ったあの列車 4 山陰本線841レ

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第4部は841レ。

 急行さんべ3号で長門市に3:54に到着。4:27発の門司行の普通列車841レに乗車しました。

 この列車は、長門機関区のD51が牽引。下関まで2時間強のSLの旅を楽しみました。

 矢印をつけたのが、841レです。

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 朝方で荷役要員が確保できないのか、荷物車の連結はなく、先頭の車両からテンダーが見えました。そのときの、露出アンダーのどうしようもないネガにD51 720のプレートが映っていました。同機は広島で静態保存 されているようです。集煙装置も重油タンクも積んでいない原型に近いD51です。

 客車のほうは、何両編成だったのかも記憶していませんが、オハ61系か35系の6両程度だったのではないかと。

 

 模型で再現するとこんな感じ。

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  次回は、桜島高千穂から841レまで、なんとか動画にしてみようと思います。

 

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昔乗ったあの列車 3 急行さんべ3号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第3部は米子発博多行の急行さんべ3号、宿泊代を浮かせるために乗った急行です。

 貴重な睡眠時間ですので、この間の記憶はありません。にもかかわらず、とりあげるのは、珍しい客車が組み込まれているうえ、7~8両編成と模型化するのに好ましい編成だからです。

 

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乗車したのは、確か大田市から長門市の間でした。

浜田と益田の間の撮影スポットで、1日SLを撮影し、睡眠時間を確保するために一度大田市まで戻りました。米子を21:49に発車したさんべ3号は、大田市に23:51に到着、江津0:34、浜田1:05、益田1:53、江崎2:17、須佐2:36、東萩3:20と停車し、長門市には3:54着。博多には7:33に到着します。

 編成は、

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 DD51に続いて、下り列車の出雲市と浜田の間にスユニが、上り下りの浜田博多間にマニが連結されており、

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 オハネフ12

 

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 オロハネ10 当時、さんべと利尻にしか使用されていませんでした。

 

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 スハ44 「つばめ」、「はと」ではめずらしくもありませんが、1974年ともなると、私の知っているかぎり、優等列車では「銀河」と「さんべ」にしか使用されていません。さんべでは、指定席車として活用されていました。

 

 そして、普通車が4両つづきます。

 

 オロハネもスハ44も製品化しているKATOさんであれば、サボ類などの印刷設定のみで製品化でき、1編成が1ケースに収まります。

 牽引機もDD51、EF30、ED72,76と多彩。模型として好ましい編成だと思うのですが、KATOさんは製品化してくれるでしょうか。

 

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昔乗ったあの列車2-3 急行だいせん2号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第2部は大阪発大社行の急行だいせん2号です。

 第3回は道中のお話です。といっても、夜行列車ですので、薄いですが・・・。

 

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大阪を21:32に発車しただいせん2号は、

宝塚 22:10、三田22:36、篠山口23:06、柏原23:40、福知山0:24、和田山1:04、豊岡1:44、城崎1:56、香住2:24、浜坂2:47、鳥取3:33、倉吉4:20、赤碕4:44、大山口5:03、米子5:25、安来5:37、松江6:04、玉造温泉6:12、穴道6:29、直江6:45に停車して、出雲市に6:53に到着しました。

 寝台特急と違って、深夜帯でもこまめに停車するダイヤです。

 だいせん2号には自由席がなく、指定席をとりました。周遊券を持っていても指定席車に乗車するなら急行券と指定席券が必要。

 車内は始発の大阪から満席。高速道路は東名と名神くらいしか開通しておらず、当然山陰行きの高速バスなどあるはずがありません。みんな国鉄の乗客となっていました。

 福知山線内は起きていたと思います。とにかくゆっくり走っていると思いました。当時は非電化単線でしたので、駅に近づくたびに減速せざるをえないのですから当然なのでした。それでも、少なくとも福知山線内は、昼行のDC急行と比べても遜色のない速さ走りです。

 大阪・出雲市間では約410キロを9時間半で走っており、表定速度は約43キロでした。夜行列車にしては遜色のない走りです。

 当時のネガに、途中どこかの駅で撮影したC57 5とC56 150の映像があります。3月で夜が明けている時間帯ですから、米子だったのか、松江だったのか。

 そんな感じで、出雲市に到着しました。

 出雲市で途中下車して、SLを撮影し、すぐに駅に戻って、三保三隅あたりに移動、SLを撮影したようです。

 その夜は、旅費を節約するために、宿には泊まらず夜行を活用しました。ということで、次回からは宿代わりに乗った夜行の急行さんべ3号博多行きです。

 

 

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昔乗ったあの列車2-2 急行だいせん2号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第2部は大阪発大社行の急行だいせん2号です。

 第2回は道中の話のはずでしたが、その前に列車の編成でした。

  KATOのだいせんセットの編成は、B寝台3両、普通車指定席5両ですが、私の乗車した1974年3月の編成はB寝台5両に指定席3両でした。

 

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  KATOの説明書では昭和50年ころまで、牽引機はDD54だったと記載されていますが、乗車日はDD51の牽引でした。約1か月前に米子機関区にDD51が配置されたばかりで、早速優等列車の運用に入ったものと思われます。

 しかもこの日のDD51は、旋回窓につらら除けの保護柵までついた極寒地型で、大阪で北海道のような機関車が見られたことにもびっくり。

 

  昔のネガを見ますと1069号機だったようで、翌年には北海道へと転属しています。KATOからは、中期型として保護柵のついたDD51が発売されています。模型のような3灯型ではありませんでしたが・・・・

 

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 客車の編成は、前述のようにBネが5両、ハザが3両となったほかはだいせんセットと同様です。スロは54ではなく、62だったのかもしれません。

 

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スユニ60

 

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ワサフ8000

 

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マニ35

 

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オロネ10

 

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スロ54

 

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オハネ12 計5両組み込まれます。

 

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ナハ11 計2両組み込まれます。

 

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ナハフ11

 

 

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昔乗ったあの列車2-1 急行だいせん2号

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。今回から第2部。急行だいせん2号です。 だいせんはKATOさんがセットで製品化しています。

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 第1部 急行桜島・高千穂の話はこちら。

 急行だいせん2号の第1回は大阪での発車時間までのお話し。

 急行桜島・高千穂の大阪到着が18:04、急行だいせん2号の出発が21:32。約3時間の待ち合わせですが、鉄ちゃんには楽しい時間。食事もそこそこに、大阪駅を発着する列車の見学に狂喜乱舞しました。

 この間の定期・優等列車の発着を表にまとめてみました。

 2段で1組。上段は下り列車、下段は上り列車です。

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 18時台になると、九州方面の夜行列車がどんどん出発して行きます。また青森から白鳥も到着しますね。

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日本海が11番線から青森に向けて発車、長野からしなの4号が到着。

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  北越で大阪まで来て、反対側の彗星・あかつきに乗り継ぐと、新潟から大分・佐世保まで、となりのホームに1回乗り換えるだけで行けてしまう大阪駅、すごい。ちなみに東京では、上野発着と東京発着の列車の乗り継ぎは最低40分の余裕をみるよう時刻表に書いてありました。

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 名列車まつかぜは21:09の到着。そしてだいせん2号の発車となります。

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 ホームを移動してまで、間違いなく見学したのは、白鳥と日本海とまつかぜ。あとはホームにいるだけで、次から次へと魅力ある列車が発着していました。

 大阪駅のこの発着風景を模型で再現したら、さぞかし楽しいことでしょう。

 

 

 

 

 次回は、その道中のお話をしたいと思います。

 

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昔乗ったあの列車1-4 急行桜島・高千穂

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。

 今回は第2部 山陰に行く列車のはずでしたが、思い出の列車を模型で再現といいながら、桜島・高千穂を列車として再現していなかったので、これをやっておくこととしました。 

 列車の再現となれば動画ですが、これがなかなか難しい。というか、できない。

 直線を接近してくる列車に、オートフォーカスが対応できない。要するにピントがあいません。

 1週間試行錯誤しましたが、どうにもならないので、静止画での再現となります。ご容赦ください。

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 第1回の列車編成の話はこちら。

 第2回の牽引機の話はこちら。

 第3回の大阪までの道中の話はこちら。

 

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 現在のところ、桜島用に揃えられた車両が7両中2両。足りない5両は他の編成から借り入れている状態で、ナハとナハフを中古市場で探索中。全部そろったらサボ貼りにかかるということで、今のところ、サボも号車札もない転属回送の状態。7両揃った高千穂は完了しています。

 

 ところで、客車のサボはヨンサントオの際、それまでの紺地に白字から白地に黒文字に変更されたのですが、桜島高千穂の写真を見ると紺地のものばかりです。一説に白地のものは盗まれてしまって、昔使っていた紺地のものを引っ張りだしてきたという説もあるようでが、真偽のほどはわかりません。

 白地だろうが紺地だろうが、市販品があれば問題ありませんが、桜島と高千穂のものはありません。

 桜島のサボは、上段に「西鹿児島行(博多圣由)」下段にFOR NISHI KAGOSHIMA(VIA HAKATA)」と、高千穂のサボは、上段に「西鹿児島行(別府圣由)」下段にFOR NISHI KAGOSHIMA(VIA BEPPU)」と表示されており、これを作成しなければなりません。

 編成の揃っている高千穂について、最初は紺地で作ってみたのですが、文字がつぶれてしまって、何が書いてあるのか全く分からないので、

 

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ルールどおりの白地のものを作って貼り付けてあります。 

 

 

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 やはり、静止画で編成を表現するのは難しいようです。

 次回からは、第2部 山陰に行く列車急行だいせん2号のお話をします。

 

 

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昔乗ったあの列車1-3 急行桜島・高千穂

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第1部は急行桜島・高千穂です。 

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 第1回の列車編成の話はこちら。

 第2回の牽引機の話はこちら。

 

第3回は大阪までの道中のお話です。

まずは、大阪までの運転時刻をおさらいしておきましょう。

 東京10:00発、横浜10:29、小田原11:16、熱海11:37、沼津11:56、富士12:12、清水12:35、静岡12:48、浜松13:51、豊橋14:20、名古屋15:19、尾張一宮15:36、岐阜15:49、大津17:17、京都17:29、大阪18:04着。

 

 東京を出発する際にはけっこうな乗車率でした。ボックス席は確保したものの、3人旅行だったので、相席をお願いされました。

 出発間際に、初老のご婦人が「この列車は小田原に停まりますか」と聞いていたのを覚えてます。

 45年近く前とはいえ、東京駅に入ってくるのは、

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153系か113系の湘南色の電車がほとんど。これらは小田原停車が当たり前ですが、桜島・高千穂は、旧型客車の列車ですから、小田原に停まるか不安だったのでしょう。実際米原には停まらない列車なので、不安になるのも当然かも。

 東京駅の客車列車の発車はとても静か。いつ動き出したのかわからないくらい、衝動なく発車します。

 熱海まで1時間37分というのは、決して遅くありません。現在の踊り子は1時間20分くらいで走りますが、このころの電車急行東海も桜島・高千穂と同じような運転時間で走っていました。

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右のふせんが桜島・高千穂、左側のふせんが東海2号です。東海2号は桜島・高千穂のほぼ1時間前の時刻で走っています。停車駅を絞っているので、東海の運転時分にあわせることができているようです。

 熱海と静岡の間ではこまめに停車しており、桜島・高千穂の東京口では静岡県東部の需要に応える列車であったことが推測できます。

 逆に静岡よりも遠くに行くのであれば新幹線を使う人が多かったのか、静岡以遠では、浜松、豊橋、名古屋と主要駅にしか停まらなくなります。実際、空席が目立つようになりました。このころ、静岡名古屋間を直通する昼行の優等列車は桜島・高千穂しかありません。このことからも新幹線利用者が多かったことがうかがえます。

 ちなみに、東京から鹿児島まで乗りとおす乗客は皆無に等しく、昼間は100キロ程度乗車する方の、夜行列車となる山陽路は安価に移動しようとする方の利用が多かったと聞いた覚えがあります。

 

 空いてきたので、がらがらの高千穂に移って、海側と山側のボックス席をいったりきたり。のぞみとかに一度座ってしまうと、立ち上がりにくいですが(少なくとも私は)、このときは誰に迷惑がかかるでもなく、好きに動いていました。

 鉄道ファンとしては、東海道を走る列車にも注目。

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 静岡まで行くと、普通の主力は80系となり、

 

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 貨物列車は、EF60,

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 EF65,

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 EH10のオンパレード。

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 EF66の牽く高速貨物。 EF66、EH10はもとより、非貫通のEF65、一灯のEF60も当時の東北高崎筋では見られない機関車ですので、大いに堪能しました。

 そうこうしているうちに、日も落ちて大阪に到着。夕食を食べて、山陰に行く列車を待ちました。

 

 次回からは、第2部 山陰に行く列車のお話をします。

 

 

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昔乗ったあの列車1-2 急行桜島・高千穂

 昔乗った思い出の列車を模型で再現しています。第1部は急行桜島・高千穂です。 

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 第1回の列車編成の話はこちら。

 第2回は牽引機のお話です。

 桜島・高千穂の牽引機は浜松機関区のEF58。

 私の住んでいる高崎線筋のEF58は、高崎第二機関区か長岡運転所の所属で、上越国境を越える運用ですから、全機つらら切りが取り付けられていました。そんなわけで、桜島・高千穂に乗るからには、

 

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水切りのみのスマートなゴハチを期待していました。

 ところが、その日の牽引機は67号機。もともと高二の機関車で、つらら切りが残されています。

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 東海道筋にお住まいで、いつもスマートなゴハチを見ている方にとっては、大当たりの運用だったのだと思いますが、私にとっては、いつも見慣れている機関車がきて、ちょっとがっかりしました。

 模型は、水切りのみのものがKATOの後期型小窓Hゴムタイプ。蒸気暖房で側面がビニロックフィルタに改造されているのが特徴。

 つららきりの付いている方は、TOMIXの2118。模型は88号機のプレートを付けてますが、67号機とほぼ同型。

 つらら切りはあるものの、蒸気暖房でフィルタが原型というもの。

 なお、67号機はスノープロウも取れ外されていました。

 思い出のある機関車なので、67号機のナンバーをつけたゴハチを入線させたいところですが、青色つらら切付きで電暖でないKATOのゴハチは3006-6という旧製品しかないようです。ジャンク品が見つかればよいのですが・・・

 

 急行桜島・高千穂の運転時刻は次のとおり。山陰地方に行く私は大阪まで乗車しました。

 東京10:00発、横浜10:29、小田原11:16、熱海11:37、沼津11:56、富士12:12、清水12:35、静岡12:48、浜松13:51、豊橋14:20、名古屋15:19、尾張一宮15:36、岐阜15:49、大津17:17、京都17:29、大阪18:04着。

 桜島は翌日の11:43に、高千穂は翌日の14:20に、それぞれ西鹿児島に到着。

 今ならのぞみで2時間半の道のりを8時間かけて移動しました。

 次回は、その道中のお話をしたいと思います。

 

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昔乗ったあの列車1-1 急行桜島・高千穂

 廃止されてしまった列車、車両を再現できるのが鉄道模型。思い出の列車を再現してみようと思います。

 

 1974年の春休み。中学を卒業した私は友人と山陰にSL撮影の旅に出ました。

 貧乏学生の強い味方が学割で購入する周遊券。

 周遊券というのは、旅行の行程に必要な切符を一冊にまとめたもので、その中でもレディメイドの均一周遊券、ミニ周遊券をよく利用しました。指定された地域では何度でも乗り降り自由で、急行の自由席は、目的地までの往路復路も、急行券なしで乗車できるのが特長です。

 というわけで、西に向かう列車として選んだのが普通車の自由席が組み込まれた急行桜島・高千穂でした。

 急行桜島・高千穂は、東京と西鹿児島(現在の鹿児島中央)を結ぶ急行列車で、桜島は鹿児島本線経由、高千穂は日豊本線経由でした。

 当時の時刻表に編成が載っています。

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 編成は、桜島・高千穂いずれも、グリーン車指定席1両に普通車自由席6両の7両編成。

 

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 グリーン車はオロ11

 

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 中間の普通車はナハ10、11で、

 

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 緩急車はナハフ10、11が原則ですが、私が乗車したときは、

 

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 13号車がオハ36、

 

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 14号車がオハフ33でした。

 模型はオハ36を除いてKATO製。オハ36は、TOMIXの品番2515 オハ35戦後形折妻で、ドアをHゴムのものに、台車をTR47に交換し、ナンバーは、ボナファイデプロダクトのものを貼り付けてあります。

 スハ43やオハ35に比べればマイナーな車両ですが、東海道・山陽の急行列車にはよく見られる形式でした。

 ドアの窓は、ナハ10のようなサッシのものが多く、Hゴムのものは少数派です。

 KATOさんは、今月の急行木曽でナハ10900とかオハフ46を製品化することになっていますが、これらよりはオハ36の方がメジャーかと。

 是非、製品化をお願いします。

 

 次回は、牽引機EF58と運転時刻について書こうと思います。 

 

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