KATO183系1000番台 6

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 前回までで屋根の加工が終わり、ヘッドライト関係が残っていますが、パーツの調達がままならず、なかなか進みません。

 

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 とはいえ、ヘッドマークが文字になり、クーラーがグレーになって、お気に入り度が増しています。ヘッドライト周りが銀になったらさらに映えると思い、

 

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パーツ調達を待つことなく塗ってしまいました。メタルカラーのクロームシルバー

 この塗料、はみ出すと拭き取ることができず、赤2号を上塗りするはめになりました。

 

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 ついでに、タイフォンカバーに墨入れを行い、影を表現しました。

 

 あとは、特急サボと号車札を貼れば完成です。

 

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KATO183系1000番台 5

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 溶きパテとサーフェーサー、耐水ペーパーと格闘して

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 こんな感じになりました。

 

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 シルバーの缶スプレーを吹いて、まあこんなもんかな、くらいの感じにはなったので、

 

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 車体をくみ上げる前に、ヘッドマークの交換。

 

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 185系のときと同じペンギンモデルのマーク。

 

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 交換しました。

 そのあと、屋根を組み付けたのですが、痛恨のミス。

 列車無線アンテナの取付穴は、車体内側からアンテナを取り付けて穴をふさぎ、屋根面を整えていたのですが、車体内側のアンテナと車体の天井が干渉して、整えた屋根面にアンテナの足が飛び出す始末。

 これまでの苦労が倍加されました。とりあえず飛び出た足を戻して。もう修正する気力も失せて。

 今度クハ189のボディを見つけたら調達しようとこころに決めました。

 

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 さて、クーラーはねずみ色1号のスプレーを吹きたいところですが、家にも店にも在庫切れ。

 適当な代替品がないかと白羽の矢を立てたのがTAMIYAのAS28 ミディアムグレー。

 ねずみ色1号の瓶塗料と比べると、1号のほうがやや黄色味を帯びている感じはしますが、黙っていればわからないレベル。

 早速、クーラーに吹いて、

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 走らせられる状態になりました。あとはライトのLED化とライトの縁取り、号車札、特急サボ貼りつけですが、パーツを手に入れたら施行します。

 

 

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KATO183系1000番台 4

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 先頭車の屋根が外れたので、

 

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 運転席を少し。運転台は、ホビーカラーのもえぎ色

 

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 運転席床はニュートラルグレー。窓からは運転台と椅子だけが目立つように。

 

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 運転席はホビーカラーの紺

 

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 窓を付けて屋根をかぶせればこんな感じ。

 

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 続いて最難関の列車無線アンテナ配線を削りました。小平刀で屋根を傷つけないようにしたかったのですが、思うようにいきません。とにかく配線を削って、あとはパテとペーパーで原状復元です。

 

 

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KATO183系1000番台 3

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

 行先表示を取り付けは、

 

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中間車全車で完了しました。最初は、おっかなびっくり、モールドの上のほうから少しずつ削り、10分くらいかけていましたが、

 

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モールドの根元に刃をあててガシガシ削る方が綺麗で簡単にできることを発見しました。

 

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 残る先頭車は、行先表示のほか、屋根上の無線アンテナ関係も削るため、最後になりました。車体と床板を分解して作業開始です。

 

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 ところが、屋根が外れてくれません。車端部の爪がボディにがっちりかかっている上に、無理に力をいれれば車体が変形しそうな位置にあります。いろいろ試しましたが、最後は爪の部分を彫刻刀で削って、屋根後端を浮かしました。このあたりは、KATOといえども30年前の設計です。スハ43系あたりまでは、貫通路からドライバーを突っ込んで屋根を持ち上げて外す構造になっており、ユーザーの分解を考慮しない設計でした。

 

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運転室部分のつめはドライバーで押して外れてくれたので、運転室部分も浮かせました。ここで困った。運転室後ろのボデイが屋根まで続いている部分です。運転室と後端を浮かせたら、屋根を後方にずらして取り外す構造になっていますが、運転室後部の屋根まで続いている部分が窓ガラスに干渉して後方に動かせません。

 

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 と思ったら、運転席部分の爪は窓ガラスの爪で、屋根は後方に引けば外れてくれました。難儀しましたので、今日はここまでです。

 

 

 

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KATO183系1000番台 2

 上越線つながりで始まったKATOの183系1000番台

行先表示を取り付けることから始めますが、まずは、窓部品の行先表示窓のHゴムのモールドを削る必要があります。

 

彫刻刀で削り取ろうと思いますが、透明プラは硬い上に、窓ガラス部品は固定しにくい。しかも12両、24か所の加工ですので、加工時に窓ガラスが安定するよう、治具を作ることにしました。

 

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100均でカッティングマットと定規を買ってきて、定規の裏に強力両面テープを貼りつけ、

 

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窓部品がぴったり収まるように固定しました。ただし、この方向に窓部品をセットすると勢いあまって客室窓に彫刻刀があたりますので、逆向きにセットして作業しました。

 

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じわじわと10分くらいかけて、行先表示窓とトイレ窓のモールドを削りました。なれればもう少し速くできるでしょう。

 

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行先表示窓とトイレ窓をセットし、窓部品を車体に取り付けて、組みなおしました。

 

 

 

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KATO183系1000番台 1

 上越線つながりでKATOの183系1000番台に手を加えることにしました。

  KATO 10-160 183系1000 直流特急形電車 7両セットと単品5両による12両編成。

 

 発売はいつ?

 鉄道ファンの裏表紙に掲載されたKATOの広告を 探してみますと、’89年3月号にありました。

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 直流電車の女王??? 王様は181系?

 それはさておき、32年前の製品であり、当鉄道には’91年に入線しておりますが、30年を経過してもすこぶる好調です。

 とはいえ、現在の製品に比べれば見劣りはやむをえません。そこで、

 

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 後発の189系国鉄特急色と同じレベルになるよう、手を加えていこうと思います。183系の造形が優秀なのか、189系も183系と基本的に同じボディです。コンプレッサーの空気取り入れ口?の形状に変更を加えられたのが異なる程度でしょうか。

 

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 異なるのは、ライト周りの塗装。効果絶大です。また、行先表示、号車札、列車種別・列車名が印刷されています。181系ときで苦労した私にとっては、とてもありがたい。

 

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 70系つながりですので新製時の姿にしたい。183系の屋根は銀色ですが、実車も新製時は銀色で塗装されていました。ただし、AU13クーラーは最初からねずみ色ですので、ひと吹きしようと思います。

 それから、新製時の姿には邪魔な列車無線アンテナ。モールドを削ってアンテナ取付穴を埋める必要があります。

 

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 行先表示は、今はなきガチョウハウスのヘッドマーク・サボセットを購入したままになっておりましたので、これを活用。ただし、ヘッドマークは絵入りのものしか入っていなかったので、文字のものを別途調達です。

 

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 ライト周りの銀色は、塗装してしまうか、銀河モデルのパーツを使うか。手持ち在庫はあったのですが、以前、何かに使ったのか、3個しか残っておらず、使い物になりません。幸い、いまだパーツとして販売されているようですので、使おうと思えば使えます。

 

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 それから、ライトユニット。当然電球タイプのユニットですから、189系並にヘッドマークは蛍光灯色、ライトは昼光色で光るようにしたいところです。でも、電圧をかけると電球の方が自然?

 行先表示あたりから、ぼちぼち手を付けることにします。

 

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183系1000番台を何とかしたいが

 もうすぐ、「とき・あずさ」セットが発売されます。151系の改良製品ですから、出来栄えは素晴らしいものになるでしょう。製品は12両の構成で、昭和50(1975)年から53(1978)年にかけての編成がプロトタイプとなります。
 この時期のときには、181系のみならず183系1000番台も投入されておりました。初投入は1974年12月末だそうです。

 

 そこでNゲージの183系1000番台ですが、すでに20年以上前に製品化されています。

 

P1040970  10-160 183系1000 直流特急形電車セットですが、些末なことにはこだわらない時代の製品だけに形態上ちぐはくなところがあり、発売時期からすれば当然ですが、ライトは電球仕様で陳腐さが目立ちます。

 

 この仕様は、製品番号の変わった10-413 183系1000番台セットでも変わりがないようです。

 

 

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