GMオハフ61 19年ぶりに完成
TOMY NSCALEは、手を入れるにしても、床板の各穴を埋めるとか、窓にスチロール板を貼るとか、記事にするまでもないものばかりになっております。
何かないかと仕掛品をひっくり返していたところ、GMオハフ61が目に留まりました。
過去記事を見てみますと、19年間放置していたことが判明。
とりあえず車体と屋根を組み上げて、
床下機器も取り付けました。
側板と車掌室側の妻板のドアを除去し、ドアはすべて開状態に。
TAVASAのHゴムドア部品を使用します。
ドア開状態では必須のデッキと客室の仕切り壁は、プラ板とTAVASAのドアの合成。
側板に2mm角棒の床板ストッパーを貼り付けてしまったので、床板に椅子を設置できませんでしたが、ストッパーを1mm角棒にすればできそうです。
ドア全開でデッキ素通し状態
19年前と異なり、インレタ類は非常に充実しているので、1972年ころの高崎客車区のインレタからオハフ61 2550を選択。
まだ組んでいないキットがありますので、床下機器取付位置や仕切板作成の治具を作成して、組んでみようと思います。




















