DF50509

EF58153のナンバーに転写シールを供出したので、シールが行方不明になる前に整備を済ませました。

Dsc01603

Dsc01602

ヘッドマークをつけたDF50。写真でしか見たことがありませんでしたが、なかなかの美しさだと思います。

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DD51 1127

Dsc06809
1141 1993/3/23
KATO 7002 DD51
一世代前のモデルです。端梁がガバッと空いていて、ちょっとかっこ悪いですね。
日本海のヘッドマークをつけておりますが、DD51が日本海を牽いたのは’72.10改正前までですから、1127号機などという最終形が本当に牽いたのかどうかは定かではありません。というか、まず牽いてないでしょう。

運転室の真ん中の窓がオレンジ色に塗ってありますが、日本海を牽いていたDD51にこういう装備のものがありました。理由を調べたことはないですが、おそらくタブレットをキャッチしたときに窓ガラスが割れないよう、最初から鉄板にしてしまったのではないかと思います。

このモデルは、軽くウエザリングしてありますが、やはりDL・DCは、墨入れだけでもしてあると感じが出ます。

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DD51 1081

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3091 2005/3/26
TOMIX 2217 JRDD511000形ディーゼル機関車(エンジン更新車)

「駆動機関をコマツ製エンジンに取り替え、塗色をDF200形に準じた赤とグレーの塗り分けに改めた「B更新」機。JR貨物北海道支社管内でのみ見られる更新機・・・」
鉄道ファン2005年6月号97ページから引用しました。

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DF200-7,8

Dsc06639
3396 2005/10/9
3397 2005/10/9
KATO 7007 DF200

DF200も、EH500金太郎やEF210桃太郎と同様にニックネームが与えられ、車体に描かれるようになりました。DF200は、RED BEAR です。

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DF200-1,3

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1795 1998/10/3
1796 1998/10/3
KATO 7005 DF200

DF200形は、北海道内での旅客列車の高速化に伴い、旅客列車との協調ダイヤを組むことが困難となってきたDD51形の代替機として開発された高出力、高速の新型ディーゼル機関車です。
最高運転速度は時速110Km/h。
駆動システムは、エンジンに発電機を直結して発生した電機でモーターをまわす電気式です。
1000tのコンテナ列車を時速100キロ以上の速度で牽引できるようになっています。
モデルは、平成6年に製造された1~3号機で、赤いスカートが特徴です。

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参考文献 鉄道ファン1994年11月号

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DD13115

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992 1992/8/9
KATO 7001 DD13

KATOのDD13は、111~のシールドビーム2灯形
マイクロエースの製品と比べると、繊細なモールドです。
塗装のつやも消されていて、薄汚れているディーゼル機関車の雰囲気を良く出しています。
昨年発売のDF50もこのくらいの光沢具合にしてくれたらよかったんですが。

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DD13 85

Dsc06405
2309 2002/5/22
マイクロエース A8804 DD13-85 6次型・標準色

「初の本格的な液体式ディーゼル機関車として昭和33年に登場。凸型DL初の本格的な量産機で、昭和42年までに416両が製造された。機関出力の向上や重連総括機能追加などの年々改良が加えられ、さまざまなタイプが出現した。支線や入換用として広く使用されたが、貨物業務の削減により全車現役から退いた。1~110号機のグループは非重連形で前照灯が1灯なのが特徴。現在1号機が登場時の茶色に黄色帯の塗装で大宮工場内に保存されている。
 85号機は昭和35年製造、昭和54年廃車になった。」(ケースの説明文を引用)

 東北・高崎線の列車が王子の先で京浜東北線をアンダークロスすると、すぐに尾久客車区が見えてきます。
 今では、カシオペア・北斗星といった寝台特急が中心ですが、昭和50年代前半ころは、20系・24系のほか多くの旧型客車が留置されていました。その客車群を入れ換えているのがDD13。尾久では完全な入換用であるため、撮影したり、気をつけて見るようなこともなく、いつの間にか消えていってしまいました。
 尾久にいたDD13は、モデルと同じ1灯型だったように記憶しています。

 DD13は、モデルの副題が6次形であることからも推察されますが、作成年次ごとに形態がかなり異なっています。
こちらのホームページによりますと、
16~ 台車のオイルダンパーを撤去する
51~ 運転台高さが80mm高くなる
85~ 台車がDT105からDT113に変更 燃料タンク容量も倍増する
111~ 機関出力増大(370psから500ps)シールドビーム2個化
219~ 一般用と寒地用の区別がされるようになる
301~ 非重連型で減速器を改良
501~ 重連型
601~ 重連型で減速器を改良
なのだそうです。しかし、これですと、このモデルの85号機は3次形ということになり、6次形となっている副題と齟齬します。さらに細かな差異があったものと思われます。

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DD51 1091

Dsc06402
3440 2005/11/15
KATO 7008-1 DD51後期耐寒形
モデルは、1052~1193号機のうち、寒地A装備のものになります。
くわしくはこちら
製品の感想はこちら

DD51のモデルは、2004年にTOMIXがリニューアルしてから、KATOもマイクロエースも新製品を出していますが、ちょっと残念なのは、製品化されたタイプの殆どが1052~1193と886~899,1801~1805の最終増備形ばかりだということ。KATOは、製品番号702のころからこのタイプです。
ボディにモールドされている放熱器カバーを一体型にしてもらうと、あとは手すりの形とか端梁のエアホースの数などで、いろんなバリエーションが楽しめます。
このタイプは、TOMIX2212のDD51 500番台だけのようです。
KATOから842号機と800番台が発売されますが、車体のモールドや手すりがどうなるか楽しみです。

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DF50 564

Dsc06334
3485 2006/1/31
KATO 7009 DF50

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DF50 559

Dsc06341
393 1991/3/8
TOMIX 2201 国鉄DF50形ディーゼル機関車
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