79606

Dsc073711832 1999/2/27
マイクロエース A9702 9600形標準タイプ(大型デフ・集煙装置付)

 79606は、米坂線で活躍した9600です。小ぶりな集煙装置が付いており、これは郡山工場式なのだそうです。
 製品では、250Wのような主灯1個の仕様ですが、実車は副灯付で、主灯、副灯ともにシールドビームだったようです。
関東から東の機関車はシールドビームを多用していたようです。主灯のみの場合はなんとか見られるのですが、同じ大きさのシールドビームが煙室扉の上と横に並んでいるのは、アンバランスな感じを受けます。模型ではバランスの取れた姿にしてしまうのも一つの方法だと思います。
実車は、1924年製造、1972年廃車となりました。

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C571やまぐち号

Dsc07364364 1984/1/2
KATO S2007A C57「やまぐち号」6両セット

Dsc07365

Dsc07366さすがKATO。スケールはどうだか知りませんが、スタイルはきちんと再現されています。

Dsc07367_1後の雑誌は鉄道ファン1979年9月号。
C571が山口線で復活した当初のころの記事や同機の略歴などが掲載されています。

C571の略歴
昭和12(1937)年3月22日  川崎車両で落成
昭和12(1937)年4月4日   水戸機関区に新製配置
昭和14(1939)年11月10日 宇都宮機関区に転属
昭和24(1949)年10月11日 千葉機関区に転属
昭和29(1954)年10月7日  新津機関区に転属
昭和33(1958)年3月21日  長野工場でボイラー載せ替え
昭和36(1961)年2月9日   急行日本海を牽引中、村上-向島間で脱線転覆大破
昭和36(1961)年9月28日  長野工場で修復
昭和46(1971)年10月16日 常磐線水戸-平間を走る(同月17日も運転)
昭和47(1972)年3月14日  821レ秋田行を最後に一般営業列車のけん引を終える
昭和47(1972)年5月20日  新津-村上間で御召列車けん引(同月22日も運転)
昭和47(1972)年9月30日  佐倉機関区転属 総武本線でSL列車運転(同年10月1日も運転)
昭和47(1972)年10月10日 梅小路蒸気機関車館

昭和54(1979)年8月1日   山口線で蒸気復活運転開始

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C571御召

貴婦人C57の1号機は、昭和47(1972)年5月の新潟植樹祭の際、御召列車をけん引しました。
同月20日 新津→村上
同月22日 村上→新津
Dsc07362実車の写真は鉄道ファン1972年8月号の折込カラーです。美しいですね。

Dsc07360同じような構図で撮ってみました。
2071 2000/11/27
マイクロエース A9907 C57-1 お召指定機
 
Dsc07361この光具合がすばらしい。また、このように斜め上から見ますと、なんとか腰高感が解消されます。


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貴婦人の愛称のついたC57だけに、是非とも車高を修正して欲しいものです。

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C51276

Dsc07350_13697 2007/4/23
マイクロエース A6607 C51-276 お召仕様

「蒸気機関車中の蒸気機関車」として名が高い形式。大正8年から昭和3年にかけて鉄道省浜松工場・汽車・三菱で289両製造されたが、浜松工場は最初の8両、三菱は22両にすぎず、ほぼ汽車会社が独占した。輸送需要の増大とともに鉄道のあり方について論議されたのが大正期であり、広軌論争華やかりし時代であったが、それに終止符を打ったのがC51形の出現である。わが国の鉄道の三大エポックメーカーは「新幹線」、「”こだま”」、そして「C51」であった(鉄道ファン1994年12月号28ページより引用)。

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D5136

Dsc06905
308 1983/2/13
KATO 209 D51なめくじ

1115両製造されたD51のうち、最初の1~100号機まで(86~88を除く)は煙突からドームまでが一体となった半流線形で製造されました。その姿からなめくじと呼ばれます。
しかし、なめくじと標準型で一番印象がちがうのは、煙突の前の給水温め器の有無ではないかと思います。
あれがあると、いかにも無骨な貨物用機関車というイメージになります。

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39685

Dsc06881
1831 1999/2/23
マイクロエース A9701 9600形標準タイプ(大型デフ)
実車は、米坂線で活躍したようです。
現在は静態保存され、さいたま市中央区役所(元与野市役所)前に展示されています。
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C11312

Dsc06794
3656 2007/3/3
KATO 2002 C11

バック運転用に、後部の端梁を再現したC11です。
前部のカプラーは、アーノルトタイプしか付属しておりませんでした。
C58にはKATOカプラータイプが付属しておりますが、C11にはつきません。
運転性能最優先ですので、台車マウントにしようとおもいますが、
何か良い方法はないかと思案中です。

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C11248

Dsc06789
394 1991/3/6
KAT0 2002 C11

会津にC11を見に行ったことがあります。1973年3月でした。この時期は、蒸気機関車がスノープロウを外す時期で、つけているカマと外されたカマの両方がいました。この248号機はつけていました。また、私の見た会津のC11はみなヘッドライトをシールドビームに換装していました。
そのころのイメージをもって、銀河パーツで、すこしだけディティールアップしてみました。

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29660

Dsc06423
2815 2004/6/19
マイクロエース A9711 9600形29660オレンジ
「29660号機は青森機関区の入換機関車でオレンジ色のボディ色、テンダーの安全マークが特徴です。」(ケースの説明文の一部を引用)

青森駅では、北海道に航送するため、入換用機関車が控車を連ねて、連絡船に列車を押込んでいたそうです。
機関車はテンダーを連絡船に向けて作業していたようで、この9600は、後方の視界が極めて良くなっています。
青函連絡船と青森駅の構内はこちら。

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C5898

Dsc06420
2212 2001/5/19
マイクロエース A7202 C58-98 北見機関区

蒸気機関車は詳しくありませんが、それでも一目見て・・・・・・・

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Dsc06422

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