200系E編成

KATO 4071~4077 200系新幹線単品各種
1982/10/16

東北・上越新幹線の開業当時の編成です。
210Km/h対応のため、偶数車各車にパンタグラフがあります。

JR化後も、1993年まで活躍したそうです。

東海道新幹線の0系譲りの先頭部は、今となっては懐かしい顔立ちとなりました。

Dsc05322
Dsc05323模型は、1982年の新発売の際の8両と1992年から1993年にかけて買い足した4両です。幸い色調の違いは感じられません。ルーバー部に墨入れをしています。

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200系Kリニューアル編成

マイクロエース A-0262 200系1500番台新幹線リニューアル編成 基本6両セット
マイクロエース A-0266 200系1500番台新幹線リニューアル編成 増結4両セット
2003/8/17

1999年ころから、200系K編成の一部に更新工事が行なわれました。
更新された編成は、E2系のカラーリングにあわせて、下回りが紺、上回りが白、帯が緑の新鮮な塗装となりました。

このセットは、発売後数日で完売となるほどの人気でした。
私も、買うかどうか迷っているうちに職場の近くの店で売り切れてしまい、なじみのお店で、3ヶ月間くらいお願いして買わせてもらいました。
先日、今度は1000番台のリニューアル車が生産され、長年待ち望んだファンを喜ばせました。

Dsc05319
Dsc05320

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200系H編成

TOMIX 92625 JR2002000系東北新幹線
1999/7/4

ダブルデッカーグリーン車を組み込んだ豪華編成。
先頭部もマイナーチェンジされて、金太郎飴のようにどの編成も同じだった東北新幹線に、新風を吹き込みました。
足の遅さから、E1系以降の各系列に追いやられ、末期は「なすの」などに使用されていました。

リニューアルの対象として1編成くらいは残して欲しいところでした。

Dsc05317
Dsc05318
模型は1999年に再生産された際に購入しました。2M仕様なのですがモーターが同調せず、片方が異音を発するようになってしまいました。現在休車状態です。

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200系K編成

TOMIX 92641 JR200系東北新幹線
TOMIX 92121 JR200系東北新幹線増結セット
1994/4/17

山形新幹線400系が登場したころ、当たり前ですがE2系やE4系は登場しておらず、併結のお相手は200系でした。
併結を前提とした車両ではないので、連結器の収納様式が400系以降のそれと異なります。
それは、模型も同じで200系のカプラーに差し込む形でカバーを取り付けるのですが、なかなかうまくおさまってくれません。

この製品は1994年ころのものですが、グリーンの帯がドアのあたりでかすれていたりします。
TOMIXの車両にはよく見られましたが、最近は改善されました。

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400系つばさ

TOMIX 92640 JR400系山形新幹線(つばさ)
1993/10/24

1992年に山形新幹線が開業した際の400系
E1系以降の各形式に比べると、国鉄形の雰囲気を残すスタイリングとカラーリングに思えます。
その後、400系もE2系のカラーリングにあわせて塗装変更されました。

Dsc05309
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E4系やまびこ

TOMIX 92764 JRE4系東北・上越新幹線(MAX)基本セットA
TOMIX 92767 JRE4系東北・上越新幹線(MAX)増結セットB
2005/11/17

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Dsc05307
Dsc05308

E4系はサイドビューの素晴らしい新幹線です。
できれば2編成揃えて、E4系の16両を走らせたいところでした。
よく見るのは、つばさとの併結ですので、良しとしています。

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E3系つばさ

TOMIX 92726 JRE31000系山形新幹線(つばさ)セット
2001/2/6

在来線乗り入れの元祖山形新幹線。
つばさといえば400系ですが、E3系もあったんですね。
E4系との併結ならこちらの方がしっくりきます。

ミニ新幹線は東北新幹線にしかありません。山陰とか四国とか、のぞみにミニ新幹線を併結出来たら、地元の方々は喜ばれるのではないかと思うのですが、フル規格の16両編成をバンバン走らせないと、東京-新大阪間の乗客をさばききれないというところなのでしょうか・・・・・・

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Dsc05303

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E3系こまち

92725 JRE3系秋田新幹線(こまち)セット
2000/12/26

東北新幹線八戸延伸のときから、こまちの併結相手ははやてに。
そして、盛岡までの停車駅は、大宮、仙台。

宇都宮へ行くことがたまにあるんですが、大宮で新幹線に飛び乗ります。
はやて・こまちに間違えて乗ると仙台まで連れてかれちゃうんですね。

かつてのひばりの終着駅ですからね。おそろしいです。

Dsc05301
Dsc05304

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E2系はやて

92268 E2100系東北新幹線はやて基本セット
92269 E2100系東北新幹線はやて増結セットA
92270 E2100系東北新幹線はやて増結セットB
2005/5/2

Dsc05299
東北新幹線八戸開業と共に設定されたはやて
帯がピンクになり、ロゴがりんごを模したものになりました。

やまびこで差のついた塗装は、はやての製品を機にKATO製のように屋根上が塗装され、下半分の紺も濃くなりました。
ところで、このE2系全車新製車では無く、それまでのやまびこ編成に2両を増結したものです。
増結された2両の新製車は座席2列で一つの窓の広窓仕様となりました。

買ってきたら、10両中8両が小窓だったので大いにがっかりしました。

全部広窓のはやては、先日KATOが発売しましたね。

Dsc05300

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E2系やまびこ

92073 JRE2’系新幹線(基本)セット
92074 JRE2’系新幹線(増結A)セット
92075 JRE2’系新幹線(増結B)セット
2000/12/26

Dsc05296

東北新幹線も「はやて」が登場するまでは、あさまと同じマークのE2系が使用されてました。
しかし、模型では東京方に増結用カプラーがセットされ、E3系と併結できるようになっています。

Dsc05298

KATOのE2あさまと並べてみました。
KATO製は屋根上にも塗装が施されており、メリハリが利いてます。
下半分の紺もKATOの方が落ち着いています。
Dsc05297

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