不良部品

氷河急行の食堂車の室内灯に不具合があった問題

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昨日、ドイツから、補修用の車輪が届きました。

67403 BALL BEARING WHEEL SETS

左右の車輪が独立して回転するだけでなく、ベアリングで回転をスムースにし、集電用に端子の付いている車輪です。

合計3セット取寄せました。

早速ひとつ開封して、食堂車の車輪と交換してみたのですが、全く改善しません。

二つ目も試してみましたが、やはり改善せず。

三つ目でようやく走行中も点灯するようになりました。


食堂車はメルクリン製、今回の部品もメルクリン製。

ちょっと性能にばらつきがあるようです。


送料のことを考えると、わざわざ送り返して交換する気にもなりません。

こういう部品を取寄せるときは、開封して、テストしてもらってから送ってもらうべきかもしれません。

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Gゲージの小編成

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Gゲージの小編成。
うちの側線は、機関車+2両分の有効長しかなく、これ以上長くすると、駅に停めて他の列車を走らせるという当たり前のことができなくなります。

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こうしてみると、やはり短いですね。

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駅に停まるとこんな感じ。ぎりぎりホームに入りました。
ちなみに、Gゲージではドアが開くので、停車中の演出ができます。
HOやNでもこういう演出ができるといいのですが・・・・

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ところで、機関車のパンタをみていただくと、通常は客車側のパンタがあがるのですが、今回は編成端のパンタがあがっています。
実はこの列車、プッシュプルトレインです。
日本でプッシュプルトレインというと、編成の両端に機関車がついた列車ということになりますが、あちらでは、編成の一端に機関車、反対側は運転台のついた客車となり、文字通り機関車がプッシュします。

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運転台のついた客車の顔はこんな感じ
クハ86のお顔をぺったんこにして、腰板にもヘッドライトを設置したようなスタイル。

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ここのところ再生LGBの生産が軌道に乗ったようで、毎月新製品が出てきます。
先月の氷河急行の食堂車もこれも、半年くらい前に予約して気長に待っていたのですが、矢継ぎ早に入荷したという連絡がはいります。来月も連絡がはいりそうで、うれしさ半分、こわさ半分といったところです。

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Glacier Express 2

Glacier Expressの動画をアップしました。

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Glacier Express

今日から11月。
ついこの前まで夏かと思ってたら、今年もあと2ヶ月ですね。

さて、三連休の第一日目は快晴なるも木枯らしが吹いて、庭園鉄道を走らせるには不向きな天候でした。

氷河急行を走らせるのはあきらめて、ガーデニングの真似事をしておりましたら、夕方になって風が止みましたので、ちょっとだけ走らせて見ました。

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食堂車が入ると編成がしまります。
ちなみに、Glacier Expressは、こういう列車です。


そのうちに、あたりが暗くなってきたので、室内灯を楽しもうとしましたら・・・・・・

パノラマカーは灯が灯るのに、食堂車の室内灯が点灯しない。

車体内部で断線か?

下回りを取り外して、直接電球の回路に給電。無事点灯。

それでは、車輪から電球までのどこかで断線か?

車体をひっくり返して、車輪に電源コードを接触させた。無事点灯。

それならレールに置いても点灯するだろう。無事点灯。やれやれ、やっと治ったか。

ところが、連結させて走り出すと消灯。

モーターが回転していると、何らかの影響を受けるのか?
ちなみに、この車両は、定電圧点灯のためなのか、室内灯だけのためにチップの付いた基板がついてます。

食堂車だけ連結せずに、他の車両は走らせて見ると、やはり点灯する。

そして連結させると消灯。

一体どうなってるんでしょう。


明日、台車をパノラマカーのものと振り替えて、試してみましょう。

それでも同じ症状ならお手上げです。

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氷河急行の食堂車

本日、氷河急行の食堂車が到着しました。

まずは全景
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真っ赤な車体と氷河急行のロゴ。

白い客車と連結させると編成中のワンポイントとなって好ましそうです。


ざっと見て喜んだ後、細部を見てみると、
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左側の窓の上と下のふちに沿って、窓の無い部分にも線が入ってますね。

真ん中のドアにも、横に不自然な線が入ってます。

実は、この車体、パノラマカーそのものでした。
パノラマカーの窓部分を赤く塗り、ロゴをいれ、塗装でドアを表現しています。

新たに型を起こしたのだろうというのは思い違いでした。


さらには、
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厨房と思われる部分の窓から、普通の座席が見えます。

外観のみならず室内もパノラマカーそのものでした。


以上のとおり、期待通りの製品とは言いがたいですが、最悪の場合日の目を見ないことも考えられた製品ですので、手に入ったことを喜ぶべきでしょう。

厨房部分の座席は取っ払ってしまえば気にならないでしょうし。


今週末は、編成で走らせるのが楽しみです。

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小型DL入線

オークションで入手した小型DL
今までこのタイプのDLはパスしていましたが、今回はSOUNDの文字に心を動かされました。
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まずは記念撮影。
なかなか良いフォルムです。
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タンク車両を引かせて初運用。
あれ、音が鳴りません。
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と思ったら、サウンドトリガーの位置で警笛がなりました。

警笛しかならないタイプなのか・・・・一瞬納得しましたが、クラウスのように警笛はならなくともエンジン音がするのが普通では?

すこし調整が必要かもしれません。


とりあえず先輩車両とともに
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夕刻、ボンネットを開けてみたら、
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9Vの電池が積んでありましたが、液漏れしてスナップが完全に腐食してました。

電池だけ取り替えて治れば万々歳ですが、この電池は電源が切れた状態でも音を鳴らすためのもので、レールから通電中には関係のない電源。

どうも不具合とは無関係の様です。

電子部品にお手上げの私としては、もうあきらめるか、ボードを調達してまるごと取り替えるしかありません。

まあ、それでも快調に走ってくれているので、良い買物になりました。


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2両目がきましたが

氷河急行のパノラマカーの2両目がとどきました。

さて、スイスの旗はどんな感じでしょうか。

ちなみに実物はこんな感じです。


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きちんと連結した状態。
車体の間隔が広すぎて、とてもスイス国旗には見えません。
R600を通過させるためとはいえ、いささか残念です。

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台車マウントのカプラーを横に向け、バッファーもぶつかりあわないようにして、連結面間隔を狭めてみました。
これ以上は狭まりませんが、見ようと思えばスイス国旗に見えなくもないといったところでしょうか。

そもそもLGBで期待したのが間違いだったかも。
1/87のBEMOならなんとかなるかもしれませんね。


さて、今回は、商品の値段も、為替レートも、国内消費税も若干高くなりました。

商品価格 $398.99
送料    $ 54.99
合計    $453.98

為替レート 1$=104.171円

日本円換算 47,291円
これに国内消費税と通関料1300円が加算され、

総合計で 48,591円となりました。


個人輸入については、クレジットカード情報の漏洩や不良品トラブルに不安を感じる方もいらっしゃると思います。

実際、私も去年の9月までは怖くて手が出せませんでした。

しかし、日本ではあまりに製品が品薄なので、エイヤーで購入してみました。

結果は、今までのところ満足しています。

ただ、不良品をつかまされたという話はそこここのブログに載っています。
幸いにして経験がないので、具体的なことはかけませんが、トラぶった場合は、ややこしいことになろうかと思います。


参考までに、これまで購入したことのあるお店の感想です。

ONLY TRAINS

私が最初に個人輸入をしてみたお店です。

丁寧に梱包して送ってくれます。
私が頼んだ数量が揃わないような場合は、確認のメールを送ってくれます。
また、発送した伝票の番号を教えてくれとメールすれば、すぐに教えてくれます。

今回のパノラマカーはここで購入したものです。

安いお店かどうかの比較のために、パノラマカーの価格を示しておきます。

このお店は、上記のとおり $398.99でした。


Ridge Road Station

ニューヨーク州の良心的なお店。
1両目のパノラマカーはこのお店で買いましたし、これまでに数回利用しています。。

ウエブ上で在庫の有無がわかりますし、発送が済んだかどうかも確認できます。
チェックアウトすると、すぐにお礼のメールが入りますし、もちろん伝票の番号もすぐに教えてくれました。

梱包も丁寧で、私のお気に入りのお店の一つです。

パノラマカーのお値段は、$380くらいでしたが、今確認しましたら、$410になってました。
新しく入荷する製品は値上げみたいです。
ただ、機関車は値下がりしているものもありました。
いろいろと複雑な事情がからんでいるのでしょう。よく判りませんが・・・


Nicholas Smith Trains

ペンシルバニアの穴場的お店。
LGB OF AMERICAのリンクで知りました。
初めてのぞいたときには、まずどこのお店にも残っていないような商品がごろごろしてました。
この店もサイト上で在庫の有無が判ります。
ただし、商品が番号順に並んでおらず、検索もできないので探すのは大変です。

BVZのパノラマカー、荷物車、2等車を購入させていただきました。

残念ながら、直接日本に送ってくれません。買物代行屋さんを使う必要があります。

スイスの国旗のパノラマカーの値段は載ってませんが、BVZのものは$362.95でした。


TRAINWORLD

サイトのTOPに怖い顔のおじさんがいますが、日本では有名なお店のようです。

一度ストラクチャーを購入したことがありますが、車両は品薄で買ったことがありません。
だいぶお安いと聞いており、これから活用したいと思います。

パノラマカーのお値段は、$407.99となっていますが、ちょっと高いので新入荷分の値段だと思います。
以前は、$360くらいだったのではないかと思われます。


LANTZ TRAIN SHOP

サイト上では品数豊富で多くの商品がAVAILABLEなのですが、在庫しているのかどうかはっきりしません。
私が昨年9月に頼んだストラクチャーは未だにペンディングになっています。

注文があってから仕入れているのかも。

パノラマカーのお値段は、$399.99でした。


WATTS TRAIN SHOP

このお店を利用されている方は多いのかもしれませんが、私は良い印象をもっていません。

在庫の有無や発送の有無がサイト上でわかります。

ときどきオークションを開催して魅力的なお店でもあります。

ところが、オークションが終了して落札できたと喜んだら、後に再開されて別の人のところへ行ってしまいました。

これでは困ってしまいます。

パノラマカーは、$349.99で最安値です。


LOK SHOP

ドイツのお店です。
現在注文中の段階で、このあとどうなるかわかりませんが、他のお店よりは安心です。
月曜と木曜に日本人の店員さんが出勤するのです。したがって、日本語が通じます。
サイトも、不完全ですが日本語でも表示されるので、アメリカのお店よりなじみやすいかも。

左側のZUM SHOPをクリックすると、右側に日本の旗が表示されますので、これをクリックしますと日本語表示になります。
お問い合わせのタブをクリックすると、質問できますが、最初はローマ字で送ったほうが無難。
私は漢字ひらがなで問い合わせたら、文字化けして読めないというメールがきました。

メールは日本の方から来ますので、その返信は漢字ひらがなOKです。

パノラマカーは253ユーロでした。

以上のとおりですが、LGBやPOLAといったメーカー品であれば、致命的なトラブルはあまりないのではないかと思います。

また、情報の漏洩も、サイトにカートが出ているようなお店であれば大丈夫ではないか、というのが私の感想です。

あとは、日本でも同じですが、安すぎるお店はトラブル覚悟で購入するくらいの気持ちが必要かと思います。

何かのお役に立てれば幸いです。


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世界の車窓から~氷河急行

世界の車窓から。

昨年末から、レーティシェ鉄道(RhB)を紹介してますが、今日から氷河急行の車窓になりました。

庭園鉄道で走らせている車両は、主として氷河急行の走る路線のもの。

たった4分の放送なのに、目を皿のようにして見入ってしまいます。

ところで、私の持っているGe4/4Ⅲという機関車は、RhBではなく、MOBのもの。
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RhBのものと形は同じなのですが、MOBのものは直流機関車で、

RhBのこのタイプは交流機関車なのだそうです。

まあ、EF65PFもED75も、塗装は違うもののお顔はおんなじですからね。

スイスでもありでしょう。

塗装の違いといいますと、RhBのGE4/4Ⅲは赤のオリジナル塗装が一番魅力的なんですが、

現在は、全て広告塗装になっていてオリジナルのものが無いのだとか。


そうなってくると、651号の氷河急行塗装が魅力的。

この機関車に現在の仕様のパノラマカーを牽かせたくなります。


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ラッセル車を作る6

駅伝は、駒澤大学の優勝で幕を閉じました。

昨日の順天堂大ばかりか、大東文化大と東海大まで途中棄権とは。

チームのために、自分の力以上に頑張ってしまうのでしょうね。

ぎりぎりまで頑張ることの難しさを痛感した出来事でした。

こちらの方はぎりぎりまで頑張るどころか妥協の積み重ねで形になったラッセル車です。

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車体色は、日本海軍機色の濃緑色に決定。
しかし、あまり濃くない緑に見える。
塗る面積が広いと明るく見えてしまうんですね。

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ヘッドライトは12mm径のアルミパイプにLEDを組み込み、乾電池2本で点灯させました。

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車両標記も書きたいのですが、どう書いたものか。
なにか参考になるものがあれば真似しようと思います。


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ラッセル車を作る5

年末年始は寒波に襲われるようですが、皆様のところはいかがでしょう。

埼玉では、昼間に一時あられが降り、雪になるのか!と期待もしましたが、直後のNHKニュースの最後に快晴の渋谷の画像が出てきて、はかない夢ときえました。

大雪にみまわれている方々にとっては、はかない夢どころではないですね。

大きな被害がでないようお祈りします。

さて、雪つながりで、今日はラッセル車に手を加えました。

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サーフェーサーを塗りつけた車体にペーパーをかけて平滑にしあげました。
100番の耐水ペーパー。Nでは使いようのない粗いペーパーも、Gゲージでは大活躍。

サフェサーやパテが面白いように削れます。

その後、もう一度サフェーサーを吹きました。
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下地が完成したので、次は塗装にかかります。

何色に塗ろうかな。

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